レストランバー「ラスチカス高輪店」で墨象家・外林省二 ライブイベントを開催しました
一瞬の気を凝縮し、筆と墨の流れに閉じ込めるアートの原点

日時:5月20日(木)
場所:レストランバー「ラスチカス高輪店」
東京都港区高輪4−8−4 地下1階
ライブイベントは2部構成。 前半と後半をとおして、1つの作品を書き上げました。
1回目は、19時30分スタート
2回目は、21時00分スタート
| ◆フォトライブラリー◆ 会場レストランバー「ラスチカス高輪店」の店内に特設ステージを設置しました。 ![]() レストランの壁面と床に、とてもとても大きい黒い紙を貼りました。 ![]() 大小さまざまな筆。この大きさになると、硯(すずり)ではなく、バケツを使うのですね。 ![]() 店内を見回すと、外林省二先生の作品がずらり。アンティークな店内の雰囲気ともベストマッチです。 ![]() 今回のイベントのテーマは「絆(KIZUNA)」。この日のために2作品を新たにご用意いただきました。 ![]() いよいよ第1部が始まりました。 なんとサプライズゲストも登場したのです。外林先生の親友、歌手の森友嵐士さんです。 森友さんは、2010年3月に音楽活動を再開されました。 そのときに発表された曲名が「絆」。 森友さんの「絆」が流れ、外林先生がまず書き始めたのが、歌詞の一節でした。 「この胸に手をかざし まぶた 閉じてみれば」「迷わぬこの道を進めるのは そら・・・」 ![]() 一気呵成に、書き進められます。「人」から始まり、私たちをつなぐいろいろな「絆」たち。 ![]() 家族の絆、男女の絆。私たちはいろいろな絆に支えられているのですね。 ![]() 第一部完成。みなさん食事の手を止め、見入っていらっしゃいました。 ![]() みなさんの「ほっ」と吐く息とともに第一部が終了。 そして第二部のスタート。今度は床面です。大きな「絆」。 ![]() 最後に、外林先生の親友である鈴木啓義さんが落款を押し、外林先生が署名をして作品が完成しました。 鈴木さんは、長年、外林先生の印鑑を彫っていらっしゃる「絆」のある方です。 ![]() 完成! ![]() 外林先生、みなさん、お疲れさまでした。 楽しいひとときをありがとうございました。 |
外林省二先生 プロフィール |
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